弘前市倫理法人会

弘前市の倫理法人会の紹介

会長挨拶

弘前市倫理法人会会長今から9年前、「いつ、どこで、だれがおこなっても、必ず幸福になる生活の法則」があると知りました。本当にその法則通りになるのか実験してみようと思ったのが私の倫理の始まりです。

自分の売上のために働くのではなく、人のために働きなさい、心配せずに、すなおに、喜んで、そして無条件に。1%もできていない私でも、やってみようと決意して、挑戦するだけで、事業は上向きになっていきました。

ならば、もっと実験してみよう、あの実験もしてみよう、この実験もしてみようと、夢中に実験してきた9年間、いつの間にか、会長という役割を拝命し、今度は、同じような実験をする仲間を増やす立場になりました。

今、この会を運営する目的はなにかと考えたとき、それは、名前の通り、倫理経営を行う(法人経営者・事業主)がともに学ぶ会として、ここ津軽に心の経営を行う会社を増やし、そこで働く人々やその家族を幸せにすることだと考えます。

経営者モーニングセミナーの敷居は低く、予約なしで、誰でも見学自由です。毎週火曜日朝6時、アートホテル弘前シティ3階でお待ちしております。

経営者モーニングセミナー

弘前市倫理法人会のモーニングセミナーは
毎週火曜日です。
時間:AM.6:00〜7:00(1時間)
料金:終了後の朝食代:1,000円(自由参加)
開催場所
アートホテル 弘前シティ
〒036-8004 青森県弘前市大字大町1丁目1−2
TEL.0172-37-0700

弘前市のモーニングセミナー予定

開催場所地図

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事務局

弘前市倫理法人会 事務局
〒036-0241 青森県平川市八幡崎松枝42-1
(株)0172内
連絡先:TEL 0172-80-9241 FAX 0172-88-5075
担 当:井上

倫理法人会では、新規入会を歓迎しております。
また、モーニングセミナーの無料体験をご希望の方や、ご質問などございましたら、下記リンクよりお申込み・お問合せください。 お問合せ・モーニングセミナー体験申込

弘前市倫理法人会 役員

役 職 名 氏 名 所 属
会長 井上 信平 (株)0172
副会長 奈良岡 隆人 (株)大伸管工業所
副会長(MS副委員長) 原田 一範 聖球館
専任幹事(普及拡大委員長) 久保 良太 (株)小林紙工
副専任幹事(普及拡大副委員長) 丸岡 江利子 ぱれっと
事務長(広報副委員長) 菊池 勲 菊池勲事務所
監査 薬師山 正人 薬師山正人税理士事務所
監査 久保 弘之 (株)弘前ドライクリーニング工場
幹事(青年副委員長) 竹内 知弘 桔梗野行政書士
幹事(朝礼委員長) 木村 和生 (有)小野印刷
幹事(朝礼副委員長) 大湯 智行 (有)大湯石材店
幹事(MS委員長) 柴田 賢治 SHIBAーKNEK.jp
幹事(研修委員長) 福島 悠起 (株)福島
幹事(女性副委員長) 村上 美栄子 農業生産法人(有)ANEKKO
幹事(広報委員長) 三上 優作 みかみファーム
幹事(女性委員長) 前川 優子 (株)グットウイン
幹事(研修副委員長) 熊谷 菜緒子 熊谷
幹事 須藤 隆一郎 (同)namnam
幹事(青年委員長) 寺尾 健二 ソニー生命保険(株)青森市支社
顧問 櫻田 宏 弘前市長
顧問 関 和典 西目屋村長
相談役 小野 賢治 (株)弘前丸魚
相談役 小林 二郎 (株)小林紙工
相談役 齋藤 靖守 (株)合祥

弘前市について

人口18万人の城下町。りんごの生産量日本一。また弘前城の桜まつりは全国的にも有名です。

弘前城写真

弘前城と下乗橋
津軽統一を果たした初代藩主為信(ためのぶ)が慶長8年(1603)に計画、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16年(1611)に完成させた津軽氏の居城です。広さ約49.2ha、東京ドーム10個分以上の敷地は三重の濠と土塁に囲まれ、6つの郭で構成されています。弘前公園の桜は日本一の規模を誇り、正徳5年(1715)津軽藩士が25本のカスミザクラなどを京都から取り寄せ、城内に植えたのが始まりと云われています。現在、公園内には、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラ、八重桜など、約50種類2600本の桜が咲き誇ります。津軽統一の際、戦死したすべての人々を敵、味方の区別なく供養するため、3代藩主信義(のぶよし)が350年も前に建てさせたものです。


五重搭と人

最勝院五重塔
塔の総高は31.2m、初重は三間四面、五層の建造物。
東北一の美塔と讃えられています。最も勝つと記す最勝院では、必勝のお守りなども充実。卯年生まれの一代様で多くの参拝者があります。


ねぷた

ねぷた 出陣前
津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、城下町弘前を練り歩く夏まつりです。

昭和55年(1980)1月に重要無形民俗文化財に指定され、現在は子どもねぷたや前燈籠など様々に趣向を凝らし、鏡絵(前)の雄姿と見送り(後)の幽玄さが対照的な「扇ねぷた」、伝統ある豪華絢爛な「組ねぷた」とともに、情緒ある笛や太鼓のねぷた囃子にのせて、市民らの手によって運行されています。ねぷたの運行コースには土手町と駅前の2つがあり、上白銀町は土手町コースのねぷたの待機場所になっています。各団体のねぷたが一度に見られると共に祭り前の熱気が伝わってきます。又、ねぷた本番の灯りが灯ったねぷたとはまた違う表情を見ることができます。