五所川原市倫理法人会

五所川原市の倫理法人会の紹介

会長挨拶

五所川原市倫理法人会会長五所川原市倫理法人会では、歴代会長より受け継いできた「正しさより明るさ(楽しさ)」がDNAのように染み付いており、会場内の雰囲気が良いとお褒めの言葉をいただくことがよくあります。私も9代目会長として、この良き伝統を引き継ぎ、明るく楽しい雰囲気で学べる、西北津軽、五所川原地域一番のパワースポットを作っていきたいと考えております。

さて、「倫理法人会」と聞くと、何か堅苦しいように感じられるかもしれませんが、全然そんなことはありません。ここでは、意識の高い地域の経営者や自営業者の方が週一回(五所川原市倫理法人会は毎週木曜日)の「経営者モーニングセミナー」にて学び、会員と気付きを共有します。
毎日を忙しく過ごされている方が多いと思いますが、今までと同じ生活パターンでは結果も同じです。週1回の”学び”の習慣を取り入れることで、思考が変わり、行動に変化が現れ、周囲もそれまでと違ったものになってきます。

” 成功者 ”は皆、朝が早いと言われています。
まずは、早起きの実践から始めてみませんか?

経営者モーニングセミナー

経営者モーニングセミナー

五所川原市倫理法人会のモーニングセミナーは 毎週木曜日です。
ホームページ
時間:AM.6:00〜7:00(1時間)参加無料
料金:終了後の朝食代(パン&コーヒー)
:500円(自由参加)

開催場所
五所川原市/森羽紙業㈱
青森県五所川原市姥萢桜木28番地1号
℡:0173-35-2646

五所川原市のモーニングセミナー予定

開催場所地図

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最新情報

事務局

五所川原市倫理法人会
〒038-3107
青森県つがる市柏稲盛岡本54ヒラカワ事務器内
連絡先: TEL 0173-39-2251
FAX 0173-39-2252
担 当:山口

倫理法人会では、新規入会を歓迎しております。
また、モーニングセミナーの無料体験をご希望の方や、ご質問などございましたら、下記リンクよりお申込み・お問合せください。お問合せ・モーニングセミナー体験申込

五所川原市倫理法人会 役員

役 職 名 氏 名 所 属
会長 姥澤 大 (有)青森資材
副会長 成田 正義 上北農産加工(株)
副会長 小野 敦司 (株)一心亭
専任幹事 元山 一 モトヤマスタジオ
副専任幹事 平川 新介 ヒラカワ事務器
事務長 小野 節子 (株)藤産業
副事務長 長谷川 通 森羽紙業(株)
監査 松山 栄一 (株)昭栄工業
監査 奥田 武彦 (株)奥田
幹事(普及拡大委員長) 境谷 幸樹 (有)境谷自動車
幹事 秋元 和雄 (有)グロウアップ
幹事(女性委員長) 津島 弘美 津島弘美
幹事(青年副委員長) 神 圭亮 (有)鶴田自動車設備工業
幹事 小山内 金弥 (株)おさきん
幹事(青年委員長) 島谷 昌孝 (株)ミワ電工
幹事(青年副委員長) 吉岡 洋平 中川保育園
幹事(MS副委員長) 小田川 ゆき子 小田川農産
幹事 小嶋 英嗣 (株)小嶋建設
幹事(MS委員長) 尾野 善康 オーエス企画(株)・ハーモニー未来館
幹事(朝礼委員長) 三浦 貴志 メットライフ生命保険(株)
幹事(研修副委員長 三上 晃生 (株)幡龍
幹事 松野 美千子 (有)小松商事
幹事 安田 奈美江 ファースト・スター(株)青森支社
幹事(研修委員長) 黒滝 久志 (有)アート印刷
幹事 荒関 真紀 星の金貨
幹事(広報委員長) 太田 絵里子 OG-CHANE
幹事(朝礼副委員長) 桑田 剛俊 (株)エルムの湯
幹事(研修副委員長) 常田 アキエ (株)メディアメーカー
幹事(女性副委員長) 加藤 久子 全国福利厚生共済会
顧問 佐々木 孝昌 五所川原市長
相談役 中山 佳 (株)パークイン五所川原
相談役 山川 育男 (有)山川建匠
相談役 杉山 薫 (株)藤産業

五所川原市について

小説家 太宰治の生誕地。太宰が生まれ育った家は現在、太宰治記念館(斜陽館)として一般公開されている。また、雪の多い地域柄は、「ストーブ列車」や「地吹雪ツアー」などの観光名物を生んだ。

太宰治記念館(斜陽館)

太宰治記念館(斜陽館)
明治の大地主、津島源右衛門(太宰治の父)の手で建設された入母屋作りのこの建物は、明治40年、米蔵にいたるまで日本三大美林のヒバを使い、当時のお金で工事費約4万円をかけて造られました。
階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680坪の豪邸です。
太宰はこの家を「苦悩の年鑑」の中で「この父はひどく大きい家を建てたものだ。風情も何もないただ大きいのである」と書いています。
この豪邸も戦後になって津島家が手放し、昭和25年から旅館「斜陽館」として旧金木町の観光名所となり、全国から多くのファンが訪れていました。
しかし、平成8年3月に旧金木町が買い取り、旅館「斜陽館」は46年の歴史に幕を降ろしました。


奥津軽虫と火まつり

奥津軽虫と火まつり
「虫おくり」という民俗は津軽西北地方に残る稲を病害虫から守ることを目的に伝わる慣習です。
『永禄(えいろく)日記』では、1627年6月の記事に、稲虫がおびただしく、散在で、虫祭りが行われ、藩でも天海僧正に7日間の祈祷を行わせたことがあります。またイナゴの大群により、西北地方の稲が全滅したことがその起こりといわれています。伝説めいた話になりますが、一説には農耕文化が始まった3000年前からあった民俗とも言われています。
虫送りの「虫」は龍蛇体状の物で頭は主に木造り、胴は藁で造られ、大きい物では10メートル、小さいものは1メートルぐらいです。昔の稲作りは部落単位で行っていたため、部落に入る場所の高い木などには大きい虫を揚げ、また水路には小さい虫を流し、「早苗振」等の行事・祭りが催されます。祭りが終わると、部落の出口にまた虫を揚げ、虫除け、豊饒を祈ったとされています。虫送りと火まつりはこれら伝統の儀式を現在に深く活かすため、始められたものです。
現在、虫おくりと火まつりは各々土地に伝わる伝統芸能を伴いながら運行され、五所川原を代表する祭りの一つとなっています。


立ちねぶた

立佞武多
五所川原市「立佞武多祭」とは、平成10年に約80年ぶりに復刻した青森県は五所川原市にて開催される夏祭りです。
【立佞武多】と呼ばれる、高さ約23m、重さ約19トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと、五所川原市街地を練り歩き、その圧倒的迫力で沿道の観客を魅了しています。
運行は立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣いたします。
県内は各地にねぶた・ねぷた祭りがございますが、代表格の青森ねぶた、弘前ねぷたと共に東北でも有数の夏祭りへと発展しております。